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白壁の街、倉敷。
和と洋が絶妙なバランスで融合するこの町で、倉敷ジャズストリートは2009年12月、倉敷から世界に発信するイベントとして、岡山県民文化祭の一環としてスタートしました。
とはいえ、最初は全てが手作り。
イベントに関するノウハウも未熟な有志が集まり、なんとかしてイベントを成功させようという思いの中、悩み、奮闘し、スタートさせたイベントでした。
年々、紆余曲折ありましたが、お客様の皆様、参加ミュージシャン、ボランティアスタッフのご協力により、中断することなく毎年のイベント開催を続けることができています。
2009年の第1回、そして2011年の第3回には、日本で最初の近代西洋美術館としても有名な大原美術館の分館にて、特別ステージを開催することができました。
美観地区内の名所であり、伝統あるこの場所で、Jazzのイベントを行うことができたのも、倉敷ジャズストリートを支持していただいた多くの地元の方々の御協力があってこそのものでした。
こういった想いも引き継いでいきながら、倉敷ジャズストリートは開催されています。

倉敷ジャズストリート。

今でも住民手作りのイベントで、プロもアマチュアも関係なく、Jazzが好きな人なら誰でも参加することができます。
コンセプトは 「町家スタイルで楽しむJazz」。
美観地区内の店、寺、アトリエ・・・多くの小さな会場でJazzが一斉に溢れる。
狭いからこそ、近くで、生のアコースティックな音楽を楽しめる。
この「町家スタイル」こそが、倉敷ジャズストリートです。
演奏する側も、聴く側も、その場の雰囲気の全てを楽しむことができます。

古き良き、を味わえる倉敷美観地区と、そこに染みわたるJazz。
目と、耳と、肌で、倉敷ジャズストリートをお楽しみください。


倉敷ジャズストリート実行委員会
会長 大久保憲作